ごあいさつ

令和3年 新年のご挨拶 
 
 新年明けましておめでとうございます。
 皆様方におかれましては、つつがなく新年を迎えられたこと、心からお慶び申し上げます。

 平素は、組合活動に対しまして、組合員をはじめ関係諸機関の皆様方から多大なるご支援、ご協力を賜り深く感謝申し上げます。

 昨年は、「新型コロナウイルス感染症」という未知のウイルスの発生により、5月29日開催の「第72回通常総会」は、書面開催となったのをはじめ、港まつり「ワッショイ函館」・「第27回大レクリエーション大会」など地域のイベントや組合の恒例行事が中止となり、更には、「令和3年新年会」も中止せざるを得ない状況となりました。未だ終息にきざしが見えない中、3密の回避・手洗い・手指の消毒など「新しい生活様式」を励行して一日も早い収束を願っています。

 一方、昨年4月から電力会社の配送電部門等の法的分離により分社化され、北海道電力㈱の配送電部門等は、北海道電力ネットワーク㈱に事業継承されました。
 今後、スマート社会構築や省エネ設備の導入など、多様化・高度化する社会のニーズに的確に対応するため、より一層の情報収集と技術の向上に努めるとともに、電気工事のプロとしてお客様に安心と安全な電気を届けることを使命としたうえで、今まで以上に外部環境に適応し、学習し変革を続けながら無駄を省いた作業の効率化など、更なる進化を図ることが必要となっています。

 こうしたなか、私たち函館地方電気工事協同組合は、組合員の相互理解のもと、時代の変化に的確に対応できる組織作りに努め、誠実・公平・公正な運営を進め、組合事業の推進に努力を重ねてまいりますので、更なるご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 結びにあたりまして、新しい年が皆様にとりまして実りあるすばらしい年となりますことを、心から御祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします。

函館地方電気工事協同組合 理事長 玉津眞史