令和8年6月17日(水)午前9時30分より、『2級引込線工事士・低圧計測器工事士 安全技能講習』を実施致しました。今回は午前と午後に分かれ、学科講習は組合事務所にて、実技講習は北海道電力ネットワーク宮前実習場にて実施致しました。参加者は64名で学科講習は組合高井理事が、北海道電力ネットワークからは配電工事グループの小林様が講師を務められました。
その中では、引込線工事士運用要領について、近年のスマートメーターに即した内容の追加・補足説明が行われたほか、北海道電力ネットワーク様からは災害事例に基づき、これからの季節に懸念される熱中症災害や、現場作業における蜂被害とその対策についてご講話をいただきました。
実技講習の『無墜落昇降柱』は、北海道電力ネットワークの皆さまのご指導・ご協力のもとで実施致しました。なお、今回の実技では、今後の組合の安全教育活動に活用するため、組合員の中から昇降の見本動画を撮影させていただきました。
当日は大変暑い中での実技となりましたが。熱中症への注意喚起と万全の対策を行い、無事に終了することが出来ました。ご協力いただきました北海道電力ネットワーク道南統括支店配電工事グループの皆さまに心より厚く御礼申し上げます。